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「ホテルオークラ東京」建て替え 高層棟にはオフィスも

 ホテルオークラはこのほど、「ホテルオークラ東京」(東京都港区)の本館建て替えを発表した。ホテル(約550室)のほか、オフィス、美術館などが入る2棟へと建て替える。竣工は2019年2月末の予定。

 同ホテルは、前回の東京オリンピック開催前の1962年に開業した。客室数は408室。

 2020年のオリンピック東京開催を控え、国内外の宿泊客需要増に対応するため建て替える。近年、外資系ホテルが増えてきたため、競争力を高める狙いもある。

 建て替え後は、地上38階建ての高層棟と13階建の低層棟の2棟構成を計画。高層棟の4~21階はオフィス用途とする。客室面積は、これまで30~33平方メートルだったが、48平方メートルと56平方メートルの2タイプに広げる。

 また、敷地の約半分に当たる1.3ヘクタールを緑地として整備し、周辺地域に提供する。災害時には一時避難場所として利用する。

 現在の建物は、2015年8月末まで営業する。別館は、本館の一部施設を移して営業を継続する。

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