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常陽銀と土浦市、新型ローンで定住促進 「賃料返済型」リバースモーゲージ活用

 常陽銀行はこのほど、賃料返済型リバースモーゲージローンを活用した「土浦市まちなか定住促進ローン」の提供を開始した。茨城県土浦市(中川清市長)と、同市の中心市街地活性化計画に関する協定を締結したことを踏まえた商品。
 常陽銀行は2013年秋から、一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)の制度を活用して「賃料返済型リバースモーゲージローン・住活スタイル」の提供を開始した。JTIが利用者と長期借家契約を結び最長35年間にわたって住宅を借り上げ、子育て世帯などへ転貸。常陽銀行は利用者に対して、賃料を担保にローンを実行する。利用者はJTIから受け取る賃料収入を、ローン返済に充当する仕組みだ。住宅の売却を前提としないため住宅を所有し続けられる点、空室時の最低賃料保証によって安定した賃料収入が見込める点が特徴。現行の耐震基準を満たすことなどが利用条件となる。今回、このローンを土台として土浦市専用の定住促進ローンを2種類新設した。
 

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