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建築確認図書と相違で補修実施へ レオパレス21

補修工事(界壁新設)部分を示す物件構造断面図

 レオパレス21は、同社が開発・販売した集合住宅「ゴールドネイル」「ニューゴールドネイル」シリーズで、確認通知図書(建築確認を受けた図面)に対して実際の施工内容の一部に異なる部分があったとし、全ての対象物件の確認調査を行い、補修工事を実施すると発表した。
 調査対象物件は94年1月から95年12月に販売した総数1036棟のうち、現存する915棟。対象施工部分は屋根部分で、2物件のオーナーの指摘を受けて確認したところ、小屋裏界壁が施工されていなかった。今後、7月までに調査を完了し、順次に補修工事を実施、19年1月に完了する見通し。

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