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三菱地所が台湾で初の住宅事業、分譲マンション販売開始

 三菱地所は5月30日、台湾でグループ初の住宅開発事業を行う。現地の不動産ディベロッパー「潤泰創新国際」と共同で進めている分譲マンション「潤泰峰匯」(新北市板橋区江翠開発区)の販売を同日付で開始。住宅棟2棟(地上23階地下3階建て)で、計画戸数は220戸(うち販売は101戸)、間取りは2LDK~4LDK(共有部含み89~181平方メートル)。竣工は21年2月を予定している。
 最寄り駅であるMRT「江子翠駅」から徒歩7分の立地。新北市板橋区は、台北市に隣接するベッドタウンで、今後の人口増加が見込まれているエリア。今回のプロジェクトは、潤泰創新国際との関係強化により実現した「南港CITY LINK(台湾南港プロジェクト)」に続く共同事業第2弾となる。

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