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鉄道ホーム上に「シェアオフィス」設置事業展開へ JR東日本 

東京・三鷹駅中央線上りホームの設置イメージ

 JR東日本は、利用客の新しい働き方のニーズに対応し、東京の三鷹駅(上り・下り)と西国分寺駅の鉄道ホーム上3カ所にシェアオフィス「STATION DESK」を開設する。シェアオフィスは都市部から最近ではより身近な場所で確保したい需要に応えて住宅地にまで広がりつつあるが、鉄道ホーム上に設置するのは全国初という。

 西国分寺駅は2021年2月25日に、三鷹駅では2021年3月25日にそれぞれ開設する。ウェブ会議などに使える完全個室「CUBE」や、ハイパーティション型の半個室「SHELTER」で構成し、個人会員と法人会員になり利用できる。利用料金は15分当たり250円(税抜き)。利用時間は午前7時30分から午後9時まで。

 同社では、シェアオフィス事業「STATION WORK」を立ち上げて2023年度までに、駅ナカやホテル、フィットネスジム、コンビニエンスストア、カフェなどの一部空間を活用して1000カ所の展開を計画しており、その一環となる。

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