たまプラーザに“関東初”IoT設備導入の新築分譲 伊藤忠都市開発

「クレヴィアたまプラーザ」外観完成予想イメージ

 伊藤忠都市開発は11月6日、神奈川県横浜市で開発中の新築分譲マンション「クレヴィアたまプラーザ」のモデルルームを開設した。販売開始は同月下旬を予定している。
 同物件では、関東圏の分譲マンションで初めて(同社調べ)、スマートフォンや声で空調・家電等を操作できるIoT設備を全住戸に導入。今回開設したモデルルームにも同じIoT設備を設置しており、実際に体験した上で購入を検討できる。また電池式テンキーカードロックを採用した専用宅配ボックスも全住戸に導入しており、こちらは分譲マンションとして初めて(同社調べ)となる。
 立地は東急田園都市線たまプラーザ駅から徒歩7分。建物は鉄筋コンクリート造・6階建てで、総戸数は33戸。間取りは1LDK~3LDK、専有面積は約32~109平方メートル。竣工は22年12月下旬、引き渡しは23年2月下旬となる予定。

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