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健美家、不動産投資で2021年を表す漢字1位は「高」

収益不動産情報サイトを運営する健美家(東京港区、倉内敬一社長)はこのほど、「今年の不動産投資を表す漢字2021」のアンケート結果を発表した。不動産投資の世相を感じる1文字を募集したところ156件の応募で68文字が挙げられ、その中で1位は「高」となり、21票を集めた。2位は「騰」(12票)、3位が「耐」(10票)、4位が「明」(5票)、5位が「昇」(4票)だった。ほかに「古」「始」「初」「探」などが挙げられた。

新型コロナウイルス禍での不動産価格の上昇を映し出した。「高」を挙げた理由として「物件価格が高くなっているため。高すぎるって!」「ウッドショック、部材、物件、物価高騰」などと直接的に価格の上昇をあげるコメントが多かった。2位の「騰」も同様の理由が多い。

3位の「耐」では「融資が下りずに耐える、買える物件が少なくて耐える、コロナで退去が出ても耐える」などを反映している。4位の「明」では「コロナでお先真っ暗だった世界に明るさが戻ってきた」など未来に目を向けるコメントが寄せられた。ちなみに20年の1位は「禍」だった。

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