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東日本大震災から4年―― 復興への歩み、着々と 釜石で最大の公営住宅

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 岩手県釜石市で、官民連携で計画を進めてきた「釜石市上中島町復興公営住宅」第2期がこのほど竣工した。13年に完成した第1期と合わせて、計210戸の大規模計画。高層棟を含む4棟の工事を着工から約1年で完了し、喫緊の要請である早期整備を実現させた。竣工式では、野田武則市長が「コミュニティ形成を支援しながら、市としても大切にしていきたい」と喜びを語った。応急仮設住宅の建設を経て、「災害復興住宅」としてフェニーチェホームの供給を進めているナイス(神奈川県横浜市)。耐震等級と省エネ対策等級で最高ランクを満たした企画型住宅で、生活レベルの向上といった観点からも被災者を支援している。東日本大震災から4年。復興に向けた歩みは着々と進んでいる。

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