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首都圏・春の賃貸繁忙期 件数減も、市況に光 アパート新築、中古共に増加

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 17年春の賃貸繁忙期は例年より早く始まった。不動産会社に聞くと、「12月、1月から申し込みが来ている」「2月が最も忙しく、3月は残りもの商売」といった意見があった。全体の賃貸成約件数はここ数年減少しているが、アパートは好調で、アットホーム調べによると3月の成約数は新築・中古ともに首都圏全エリア(東京23区、都下、神奈川県、埼玉県、千葉県)で増加している。市況は改善に向かうのだろうか。

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