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住宅新報家賃調査 小幅上昇続く 東京圏 動き鈍く成約は減に

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 住宅新報が年2回実施している「4大都市圏家賃調査」(18年9月1日時点)がまとまった。それによると東京圏のマンションの平均賃料はワンルームタイプが7万2723円で前回調査(18年3月1日時点)比0.61%プラスとなった。1LDK~2DKタイプは10万8426円で0.07%プラス。2LDK~3DKタイプは13万5017円で0.31%プラス。マンションはすべてのタイプで、ほぼ横ばいながらも5期連続の上昇となった。各タイプの上限、下限価格を見ると1LDK~2DKタイプの上限を除いてプラスで、横ばいから上昇傾向への移行がはっきりしてきた。(詳細賃料は東京圏 ファミリータイプ東京圏アパートにて)

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