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旭化成H サ高住事業に参入 運営管理会社も設立

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 旭化成ホームズは4月19日に会見を開き、シニア事業の拡充を発表した。これまでアクティブシニア向けの賃貸住宅「ヘーベルヴィレッジ」を提供してきたが、10月にサービス付き高齢者向け住宅「ヴィラージュリーシュ」を東京都練馬区に開業する。運営管理は4月1日に設立した完全子会社の「リーシュライフケア」が担う。今回のサ高住開業に伴い、同社は健常期、フレイル期(虚弱期)、要介護期と継ぎ目のないサービスを提供し、エリア戦略を強化していく。

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