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首都圏・春の賃貸繁忙期 3月成約数が3万件割れ 二極化進むも業況感は「上々」 

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 19年春の賃貸繁忙期(18年12月~19年3月)は、3月の成約数が首都圏全エリアで3万件を割り、繁忙期全体で9万件を下回った。背景には売買価格の上昇や賃料・引っ越し費用の高騰等による流動性の低下が見られる。一方、業況感は「前年ほど悪くない」と捉える事業者も多く、同一駅における不動産会社の好調不調など二極化の動きが進んだ。多様化、個別化する市況の中で〝地域のプロ力〟が一層問われていく。

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