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新築マンションのワークプレイス 共用部に広がる〝第三の場〟

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 新築分譲マンションの共用部に、専用のワーキングスペースを設ける物件が出始めている。地域貢献の一環として入居者に加え外部者も利用できるものや、テレワークの普及を見越して入居者サービス充実の一環として設置するものがある。一方で、従来からのライブラリーやスタディルームなどで、テレワークなどへの対応は可能だとする意見も根強い。共用部の新たな提案として、ワークプレイスは定着するのだろうか。いくつか事例を挙げて検証する。(桑島良紀)

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