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積水ハウス、企業・行政の土地活用提案 「積水ハウス不動産」による賃貸・仲介を強化

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 積水ハウスは、グループの国内事業戦略をまとめた。戸建て住宅事業では3ブランド戦略を展開。ボリュームゾーンである3000万円台の1棟単価の引き上げと低価格帯、高価格帯の厚みを増す。一方、厳しい環境の賃貸住宅事業では、賃貸住宅の付加価値提案を強化すると共にエリア集中戦略を推進していく。また、グループ会社である「積水ハウス不動産」による賃貸・仲介事業を強化する。同社は2月から新年度に入り、新たな中期経営計画を始動。3年後の22年度には「過去最高売上高、過去最高益を目指す」(仲井嘉浩社長)とした。

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