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大手不動産が「食」に着目 フードテックや社内ベンチャーで 新アセット開拓、SDGsの一環

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 大手不動産企業が「食」に着目した取り組みが広がりを見せている。フードテック分野でのスタートアップ支援に東京建物が参画。三井不動産も社内公募で生食用ぶどうの企業を本格始動させた。三菱地所も農産物のデリバリーや野菜の生産に取り組みむ。不動産企業がこれまで継続してきたスタートアップ支援の分野を拡大するほか、住宅やオフィス、商業施設以外の新たなアセットタイプの開拓やSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みとして、「食」分野に着目する。(桑島良紀)

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