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売れない物件の理由価格、状況劣化が上位 すむたす 売買業者に意識調査

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 すむたす(角高広社長)が不動産売買業の従事者に実施した意識調査によると、「売れない・売れづらい不動産の理由」の第1位は「希望価格が相場より高い」となり、売主の希望価格が相場より高く、買い手とのギャップが生じるケースであることが分かった。第2位は「共有部が汚い・状態が良くない」、第3位は「築古で室内状況劣化」となり、築古物件における室内状況および設備環境の劣化が、中古マンション売買を難しくすることが分かった。

 新型コロナの影響で売りづらくなった物件の理由については、周辺に医療施設・介護施設やスーパー・コンビニ等の商業施設が少ないこと、売主の希望価格が相場より高いことが上位を占めた。

 また、増加した売主からの売却相談では「住宅ローンを返済できなくなった」「資金が必要となった」「より良い住まいに住み替えたい」が上位を占める結果となった。

 同調査は、1月11.12日、インターネットで実施。不動産売買業の従事者641名が回答した。

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