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分譲戸建て住宅契約棟数過去最高で増収増益 ポラスグループ20年度決算

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 ポラスグループは21年3月期の決算概要を公表した。それによると、主力の分譲戸建て住宅の契約棟数が過去最高となり、増収増益となった。9年連続で2000棟を突破。同社の主力エリアである、さいたま市、越谷市、松戸市での着工戸数は下落したものの、同社はシェアを伸ばし、前年比6.7%増となった。

 5期連続で売上高を更新し、純利益、経常利益は2期連続で過去最高を更新した。22年3月期業績予想は、売上高、経常利益、純利益のいずれも増加するとしている。

ポラスグループ

決 算 21年3月

売上高 2,329億円 (3.2%)

営業利益 163億円 (18.9%)

経常利益 176億円 (14.8%)

当期利益 50億円 (14.8%)

予 想 22年3月

売上高 2,400億円 (3.0%)

経常利益 180億円 (1.8%)

当期利益 51億円 (1.5%)

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