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日本GLP 「ALFALINK流山」がまちびらき 入居企業、地元住民など招き

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トークセッションの様子。右から井崎市長、原准教授、帖佐社長 芝生広場「ALCO PARK」にあるマルシェ 仕分けロボット「t―Sort」

 日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は11月19日、千葉県流山市の大規模多機能型物流施設プロジェクトである「GLP ALFALINK流山」のまちびらきイベントを開催した。

 イベントには、入居企業、施設従業員、地域のステークホルダーや報道関係者、そして地元住民など多くの人が招かれ、様々な催しが行われた。

 報道関係者向けのトークセッションには、帖佐社長、井崎義治流山市長、原裕介千葉大特任准教授が参加。「コミュニティ・建築×ウェルネス」をテーマに活発な議論が飛び交った。原准教授は、健康増進や働く人の生産性の向上においてコミュニティや建築がもたらす価値を解説。井崎市長は、日本GLPとしてカフェテリアや公園などハード面に加えて、コミュニティ形成といったソフト面での地域連携を深めていくことへの期待も語った。

 トークセッションの後には、流山市との「地域活性化に関する包括連携協定」の締結式が行われた。21年2月に同市および佐川急便と締結した、緊急支援物資の輸送や火災時の事業継続への三者間協力に関する協定を拡大し、災害時以外の地域イベントなどにおいても連携できるようにした。

 その後、地域開放しているカフェテリアや芝生広場「ALCO PARK」にあるマルシェなどを内覧するツアーが開催。一行は、トラックターミナルや物流テック企業のプラスオートメーション社のロボットを用いた商品仕分けデモンストレーションなどを見学した。

 午後には地元の中学校吹奏楽部の演奏や和太鼓チームのパフォーマンスなどが行われ、参加者は笑みを浮かべながら楽しんでいた。

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