2015年度宅建試験 19万5000人が受験 難易度は昨年並みか

試験会場の様子

 2015年度の宅地建物取引士資格試験が10月18日、全国各地で一斉に行われた。試験実施機関の不動産適正取引推進機構によると、受験者は19万4860人(速報値)で昨年度を2831人上回った。
 住宅新報社講師陣によれば、今年の試験は民法や借地借家法などの権利関係分野が非常に難しく、その半面、都市計画法や建築基準法などの法令上の制限が例年より簡単で、宅建業法がやや難しいとの分析だった。
 なお今年の試験は、名称が宅地建物取引士へと変更されてから初めての試験だった。

 

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