大和ハウスと三協立山の植物工場システム第1号、鹿児島の企業が導入

Misumiが導入した「agri-cube ID」

 大和ハウス工業と三協立山が共同開発した植物工場システム「agri-cube ID」の第1号案件として、鹿児島県の企業であるMisumiが導入した。11月10日から植物工場システムの操業が開始される。
 今回の植物工場はMisumiがミネラルウォーター工場として使用していた施設を大和ハウスがリノベーションしたもの。場所は鹿児島県姶良市蒲生町。延べ床面積は1282平方メートル、投資額は5億1000万円。グリーンンルーフやフリルレタスなど葉菜類を栽培し、1日当たり3200株の栽培を予定し、年間の売上高は1億8000万円を見込む。
 「agri-cube ID」は建設から栽培・運営サポートまでワンストップサービスを提供する植物工場システム。大和ハウスと三協立山は、26年度には年間5棟の植物工場導入を進める方針だ。

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