家具・家電の関心コロナで高まった44%、購入総額平均は約20万円

EC事業などを手掛けるエイチームライフデザイン(名古屋市中村区、間瀬文雄社長)は6月13日、「コロナ禍の引越しの家具・家電」に関する実態調査を発表した。同社が運営する引っ越し見積もり比較サイト「引越し侍」の利用者を対象に調べた。3月15日から5月12日までインターネットで実施し、8482件のサンプルを得たところ、「コロナ禍で家具・家電への興味・関心が高まった」と回答した割合は44%となり、20代以下は53%と半数超を占めた。一方、50代以上は40%未満と年代によって興味の示し方が違うことも分かった。

引っ越しの際に家具や家電を買い替える人は約半数だった。買い替え時期を迎えた家具・家電の購入理由は「生活必需品だから」が最も多いが、「気分を変えたい」や「おうち時間を充実させたい」などの理由も挙がった。

家具と家電の購入総額の平均は、いずれも約20万円程度だが、100万円を超えた人が3%以上いた。最高額は家具で2700万円、家電で600万円だった。

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