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働き方の変化に対応するオフィス、都内・芝公園に初物件 加和太建設

特徴的なデザインの「WOWK芝公園」外観

静岡県三島市で総合建設業を営む加和太建設(河田亮一社長)は、コロナ禍や“働き方改革”への対応を図る新オフィスブランド「WOWK(ワウク)」を立ち上げ、6月15日に初物件となる「WOWK芝公園」(東京都港区芝3丁目)の入居者募集を開始した。開業は7月1日の予定。

同物件の特徴として、同社は「ネクストノーマル時代における個人とチームの働きやすさ」「従来の類型とは違う次世代スモールオフィス」「都心狭小地における新しい価値創造・問題解決」の3点を挙げる。各フロアに個室型の「WOWKブース」を設置して個人作業の効率を上げると共に、チームによる協働も促進するフロアレイアウトを意識。また1フロア約10坪のオフィスながら、機能面に加えて快適性や開放感を備えた「通勤する価値のある」オフィス設計を目指したビルで、狭小地活用の新たな選択肢を提案するとしている。

同物件の最寄り駅は都営三田線芝公園駅で、都営大江戸線赤羽橋駅やJR線浜松町駅なども利用可能な立地。敷地面積は約77平方メートルで、建物は8階建て、延べ床面積は約342平方メートル。

同社は今後の同オフィスブランドの方針として、「都内主要箇所を中心に、数年内で複数棟を展開していく予定」とコメントしている。
 

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