紆余曲折の民法改正 意見募集で大幅修正、調整に遅れ 契約交渉不当破棄、明文化せず

 民法の債権法改正が紆余曲折を経ながら、15年通常国会に提出される予定だ。13年2月に出された中間試案についてパブリックコメント(意見募集)を行ったところ多数の意見が寄せられ、それを受けて審議会でかなりの修正が行われている。当初、今年の7月に出る予定だった「要綱仮案」も審議会の意見の調整で遅れており、8月26日に行われる審議会の論議いかんで9月にずれ込む可能性もある。これまで報じてきた改正項目について、現状、どう変わったかなどを追った。  続きを読む >>

政策

8月26日号

政策

売買仲介

住まい・暮らし・文化

総合

投資

マンション・開発・経営

賃貸・管理

営業・データ

住宅新報別冊 不動産テックBIZ
テレワーク応援キャンペーンお申し込み
好評発売中|最新 わかりやすい不動産法令改正集 2021年度版
好評発売中|住まいと暮らしの税金の本 2021年度版

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています