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住宅ローン審査で不適切処理を公表 住宅金融支援機構

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住宅金融支援機構は7月12日、審査部審査センターの50歳の職員が、住宅ローン「フラット35」などの審査案件86件について、必要な決済手続きを経ずに金融機関に「承認」の結果を通知していたことが分かった (続く)

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