武蔵小杉と千住大橋で駅前商業施設 地域性生かした店舗構成 三井不、三菱地所が開発・運営

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 首都圏の再開発エリアである川崎市中原区の東急東横線武蔵小杉駅前と、東京都足立区の京成本線千住大橋駅前で大型連休を前に、新しい駅前大型商業施設が相次いで開業した。武蔵小杉は、三井不動産グループが参画した超高層マンション3棟などで構成する再開発事業エリアの仕上げとなる駅直結型の「三井ショッピングパークららテラス武蔵小杉」。一方、千住大橋は三菱地所グループが開発・運営する「ポンテポルタ千住」。駅前再開発の玄関口に位置する地域密着型施設である。共に開業前の4月17日、報道、事業関係者らを招いて内覧会を開いた。「住みたい街」の上位に躍り出た新しい街と、歴史のある東京・下町。入居テナントなどにも地域性が表れている。

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