【不動産テック.BIZ PRESETS WEBセミナー】2022年、不動産実務はどう変わる? ー電子契約解禁で進むデジタル化ー

多用途で進むCLT導入 生産能力は需要の3倍 コストダウン道半ば

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 部材として注目を集めるCLT(クロス・ラミネイティッド・ティンバー。直交集成板)。世界的に製造量が高まる中、日本での活用件数も着実に増えている。一方、木材であるがゆえの耐火性の問題に加え、部材自体の価格や施工コストなど本格的な利用促進のためには、まだクリアしなければならない課題は多い。(古賀和之)

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