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うめきた2期開発 24年夏にまちびらき 大阪駅前、万博へ加速 

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 JR大阪駅北側のうめきた2期地区(約17.1ヘクタール)では、JR東海道線支線地下化事業と新駅設置、土地区画整理事業、再開発事業(総延べ床面積は約52万m2)、都市公園などの整備が進められている。まちづくりでは、帯水層蓄熱利用やICT技術など先進技術の導入や、地区内のみどりを一体的に管理運営する手法も検討されている。9月に三菱地所を代表とする民間事業者に土地が引き渡され、開発が本格化する。23年3月に新駅開業、24年夏ごろの一次まちびらきを目指している。(池中隆)

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