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決算=大型分譲の反動で減収減益 東建、20年度第3四半期

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 東京建物は11月5日、20年12月期第3四半期連結業績を公表した。住宅事業において、前年同期に都心の大型分譲マンションの売上計上があった反動などで、減収減益となった。セグメント別では、住宅事業のほか、ビル事業、アセットサービス事業、その他事業のいずれも減収減益。通期業績予想は、売上高に当たる営業収益を100億円下方修正したが、増収を維持する見通しだ。

東京建物

決 算 20年12月第3四半期

営業収益 2,128億円 (△13.5%)

営業利益 269億円 (△35.1%)

事業利益 272億円 (△34.0%)

当期利益 168億円 (△32.6%)

予 想 20年12月

営業収益 3,400億円 (5.3%)

営業利益 480億円 (△8.4%)

事業利益 475億円 (△8.1%)

当期利益 310億円 (4.0%)

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