ワークライフバランス バランスの取り方は千差万別 生活拠点と所得手段 多様に 働き方・住まい方改革に続く第3の波

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 昨年はコロナウイルス流行を機に「働き方」「住まい方」改革が加速した。今年はその2つの流れが合流した先にある「ワークライフバランス」という価値観が注目されそうだ。働き方・住まい方という2つの改革は、いずれも時間の使い方、オンとオフのバランスを取ることで、豊かな人生を実現することを目的としている。ただ、そのバランスの取り方は、個人の価値観によって様々だ。有給休暇や育児休暇も企業が決めた基準で一律に取得させればいいというものでもないだろう。ワークライフバランスは人生の楽しみ方に関わる重要な価国民の生活と働く場を支える住宅・不動産業にとって今後の重要な研究テーマとなってくるだろう。

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