地所、都市デジタル化の新組織 DXで新サービス 参画企業とスタートアップ結ぶ

この記事を読むのに必要な時間:約2分

 三菱地所と、大企業やスタートアップなどを結ぶ組織であるTMIPは1月28日、大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアにおいて、ニューノーマル(新常態)に対応した都市の新たなビジネスやサービスを開発する組織(コンソーシアム)を立ち上げた。新組織「丸の内City DXパートナーズ」は、都市のデジタル化を推進するサービスの充実を目的とし、様々な企業とコラボレーションしてプロジェクトを立ち上げる。TMIPがプロジェクトの全体企画や運営支援などを行い、三菱地所がプロジェクトを実施する場を提供する。既に2プロジェクトが進行しており、22年3月末までに実施する複数のプロジェクトを立ち上げる方針だ。

プレミアム記事です。続きはログインしてご覧ください

会員登録(お試し1ヶ月無料) ログインする

スタンダード会員(無料)の方は月5本までご購読いただけます
新聞のお求めはこちら≫ 会員についてのご案内はこちら≫

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

住宅新報別冊 不動産テックBIZ
宅建解答速報2021
解答速報号申込2021
宅建解答解説2021
テレワーク応援キャンペーンお申し込み
好評発売中|最新 わかりやすい不動産法令改正集 2021年度版
好評発売中|住まいと暮らしの税金の本 2021年度版

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています