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決算 野村不HD20年度第3四半期 住宅や都市開発、仲介などけん引し増収増益

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 野村不動産ホールディングスは1月28日、21年3月期第3四半期連結業績を公表した。それによると、前年同期と比べて二桁の増収増益。主力の住宅部門、収益不動産の物件売却収入が増加した都市開発部門、仲介・CRE部門が増収増益となり、業績をけん引した。なお、通期の業績予想については、売上高は下方修正したものの、営業利益、事業利益、経常利益、純利益を上方修正した。

野村不動産HD

決 算 20年度第3四半期

売上高 3,733億円 (12.6%)

営業利益 475億円 (68.6%)

事業利益 478億円 (65.3%)

当期利益 259億円 (77.1%)

予 想 21年3月

売上高 5,800億円 (△14.3%)

営業利益 710億円 (△13.3%)

事業利益 700億円 (△15.5%)

当期利益 370億円 (△24.3%)

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