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全住協リーダーに聞く ――協会の課題と指針 (9) 富山県住宅宅地協会 高野二朗 理事長 〝住みよさ日本一〟確立へ活動充実

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 全国住宅産業協会(全住協)が発足して間もなく9年。人口減少や高齢化で事業環境が変わる中、協会活動も転機を迎えつつある。住宅新報と不動産経済研究所の共同企画「全住協リーダーに聞く―協会の課題と指針」の9回目では、富山県住宅宅地協会の高野二朗理事長(タカノホーム社長)に、市場動向や運営方針を聞いた。

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