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駒沢大学駅に新築賃貸 コロナ禍対応、全戸にIoT機器 東悠エステート

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全戸が南通りに面する。外装には多治見焼のタイルを施した コロナ禍のウイルス対策をはじめ、デザイン性や快適性を追求した

 城南エリアを中心に不動産事業を展開する東悠エステート(東京都目黒区、東福信子社長)は、東京都目黒区東が丘に、最新のIoT機器およびコロナ禍のウイルス対策を追求した賃貸マンション「est Largo KOMAZAWA(エストラルゴ駒沢)Ⅱ」を竣工。4月中旬から入居を開始する。

 IoT機器を備えた「エストラルゴ」シリーズの第3弾。東急田園都市線駒沢大学駅徒歩5分の閑静な住宅街に立地する同マンションは、鉄筋コンクリート造の地上2階地下1階建て。賃貸戸数は15戸で、全戸が南通りに面する。東急住宅リースが一括借り上げをして運営する。

 同マンションは、全戸にAIスピーカーを標準設置し、各家電の操作が可能。更にコロナ禍で室内空間をウイルスから守るためハンズフリーキーを採用したほか、全玄関にはアルコール消毒機器を、リビングには空間除菌消臭装置「エアロピュア」を導入。無料Wi―Fi通信を完備し、リモートワークに対応している。多治見焼のタイルを施した外装をはじめ、内装のデザイン性や動線など細部までこだわった。

 東福社長は「可処分所得の高い都心勤務の単身者やDINKSがターゲット。非接触のハンズフリーキーなどコロナ禍対策を徹底し、長時間自宅にいても心地よい室内の快適性や安心感を追求した」と説明。賃貸住宅における付加価値の提供を追求することで「10年、20年後も変わらぬ賃料水準と不動産価値を維持し、満室入居を実現したい」と述べた。

 部屋は1LDK(31平方メートル台~42平方メートル台)。地下1階の各戸には床暖房を設置。2階各戸は吹き抜けとなっており、開放的な空間が広がる。賃料は13万7000円~18万8000円(別途共益費1万円)。既に8戸の入居申し込みがあるという。

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