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ClickDishes 〝食〟を楽しめる環境を 管理組合で試行

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サービスのイメージ図

 飲食店舗やキッチンカーと利用者をつなぐテイクアウトアプリ『ClickDishes』(クリックディッシュ)を運営するClickDishesJAPAN(東京都品川区)は、コロナ禍に対応し、東京・勝どきのタワーマンション「THE TOKYO TOWERS」(ザ・東京タワーズ)の管理組合の協力を得て、同アプリの活用で完全キャッシュレスを実現する日替わりキッチンカーのテスト導入を6月末まで行っている。

 利用者は、アプリ上で料理を選び、そのままキャッシュレスで決済までができる。店舗側は、専用端末で注文情報を受け付けてから調理を始めるため、指定時間に来店してテイクアウトできる仕組み(図参照)。

 今般のコロナ禍でリモートワークや、一方で、飲食店の時短営業や休業店舗が増えている。そのため同管理組合では、生活の質の向上として、「食」を楽しむ環境に課題感を持っていた。そこで同アプリを活用し、約300店舗が登録する日替わりキッチンカーを敷地内に試行導入することにした。部屋から注文や決済を完了できるため、非接触で行列に並ぶ必要もなく、すぐに受け取れる。

 同社は、カナダに本拠を置き、日本企業Cqree(シークリー、東京都品川区)と共に設立した合弁会社。20年11月には、新宿野村商店会(東京都新宿区)に加盟する各飲食店に同アプリを導入している。同ビルのテナントオフィスや近隣のオフィスワーカーに対して〝食〟の利便性の向上に貢献している。

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