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20年度決算は減収減益 4カ年の新中経も策定 タカラレーベン

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 タカラレーベンは5月14日、21年3月期決算を発表した。売上高は前年比11.9%減、当期純利益は12.5%減で、減収減益となった。

 主力の新築分譲マンション事業においては、過去最高の引き渡し戸数および売上高、売上総利益を記録。一方、ホテルアセットの用途変更等により約26億円の特別損失を計上したことなどが響き、全体の実績は前年を下回った。

 次期計画は、会計基準変更により単純比較はできないものの、売上高・当期純利益共に前年度超の数字を見込む。

 併せて同社は、長期ビジョンに基づく、21年度から24年度まで4カ年の中期経営計画も策定した。【続きは住宅新報webプレミアムで】

タカラレーベン

決 算 21年3月

売上高 1,483億円 (△11.9%)

営業利益 107億円 (△9.3%)

経常利益 99億円 (△11.3%)

当期利益 46億円 (△12.5%)

予 想 22年3月

売上高 1,586億円 (--%)

営業利益 79億円 (--%)

経常利益 71億円 (--%)

当期利益 48億円 (--%)

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