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目指せ、2拠点生活! 広島・音戸の瀬戸で古民家再生 16 リノベーション工事はタフである(2) 天井裏から立派な梁が出現

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 今回は、いよいよ大工さんが加わり、リノベーション工事が始まった場面だ。やっと登山口に立ったような気分。最初にしたのは、新しい間取りにするために、不要になった箇所の解体工事だ。その一つに、天井や床の解体があり、今後を占う重要な局面に立ち会ったのだ。   ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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