電話営業もDX化 セミナー RevComm

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 RevComm(東京都渋谷区)は、電話営業でのDX(デジタルトランスフォーメーション)化を考える不動産会社向けのセミナー『アポ率が上がるデータ活用ウェビナー』を7月1日に開催した。録画で配信した。

 同社エンタープライズセールスの川口達也氏は、「成果を短期間で出すには〝データを活用した話し方〟のテクニックが必要。インターネット回線を使うIP電話がその際に有用で、働き方改革やテレワークに対応できる」と説明。アポイント率を高めるには、「結局は架電数を多くする必要がある。その大切な電話の時間を創出するため、メモ書きなどの余計な時間を削減すること」と指摘した。

 そこで、「IP電話は、音声録音や文字起こし機能を活用できる。会話の抑揚の強弱と〝話すと聞く〟の割合や会話のペースが可視化される。キーワードやNGワードなども解析できる」とし、その特長を説明。それらを実現するとして、同社のAI(人工知能)による音声解析機能付きIP電話『MiiTel』(ミーテル)を紹介した。

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