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業務の電子化推進 セミナー 電子契約

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 契約書管理システム『LegalForceキャビネ』などを提供するLegalForce(東京都江東区)と、電子契約サービス『BtoBプラットフォーム 契約書』などを提供するインフォマート(東京都港区)は、契約業務の電子化や効率化を考える『リーガルテック活用セミナー』を7月13日に共催し、ウェブで配信した。

 LegalForceの川戸崇志氏は、電子契約について、「導入に不安感を抱くと思うが大切なことは、リスクと、事前に想定されるトラブルを正しく認識し、考えること」と指摘。同社の調査で企業の半数が導入済みで、その8割は、紙と電子の契約を使い分けていると説明し、「初めにツールを選びがちだが、いきなり導入せず、まずは、使う場面を特定する。社内の誰が使い、管理をするのか、運用方針を策定する。その上でそれらに合うサービスを選ぶことが間違いを生まないポイントになる」と解説した。

 インフォマートの大谷恵太郎氏は、導入する効果について、「印紙代などのコストを削減するメリットが大きい。さまざまなシーンで活用できる」と強調。導入のポイントでは、「電子契約用の〝ひな形〟をつくる。社内で運用方法を明確にして、社内規定を整備する。社内と取引先に導入を事前に通知すること」と解説。電子契約では的確な管理方法も求められるとし、電子帳簿保存法に準拠する同社提供のサービスを紹介した。

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