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中古収益不動産事業が好調で増収増益に貢献 プロパティA21年度第2四半期

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 プロパティエージェントは11月8日、22年3月期第2四半期連結決算を公表した。前年度末から連結決算の公表に変更したものの、単体業績としては大幅な増収増益となった。中古収益不動産事業が前年同期比2倍超の戸数実績を上げ、主力の不動産開発販売事業の拡大に貢献。なお、通期業績予想に変更はない。

プロパティエージェント

決 算 22年3月第2四半期

売上高 149億円 (--%)

営業利益 10億円 (--%)

経常利益 9億円 (--%)

当期利益 6億円 (--%)

予 想 22年3月

売上高 340億円 (23.5%)

営業利益 21億円 (2.7%)

経常利益 18億円 (2.7%)

当期利益 11億円 (1.7%)

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