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決算 売上高微減も大幅増益 主力事業が好調に推移 トーセイ21年11月期決算

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 トーセイは1月12日、21年11月期連結業績を公表した。一部物件の販売時期を翌期以降に変更したほか、M&Aや新規ホテル開業などの経費を計上したことで売上高は減少。他方、主力の不動産再生事業(従来の不動産流動化事業から名称変更)をはじめ、ホテル事業を除く各事業が好調に推移し、利益は大幅に増加した。

 22年11月期の見通しについては、ホテルや商業施設事業の回復にはまだ時間を要するという予想ながら、不動産投資市場の活況などを背景に二桁の増収増益を見込む。

トーセイ

決 算 21年11月

売上高 617億円 (△3.5%)

営業利益 109億円 (70.6%)

経常利益 103億円 (74.6%)

当期利益 67億円 (86.6%)

予 想 22年11月

売上高 800億円 (29.6%)

営業利益 127億円 (16.4%)

経常利益 120億円 (16.5%)

当期利益 79億円 (18.3%)

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