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決算 利益率向上を進め減収も各利益は増 フージャースHD22年3月期

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 フージャースホールディングスは5月12日、22年3月期連結決算を公表した。前年度に続き売上高は減少したものの、下落幅は縮小。「利益率の向上が進ちょく」(同社)したことなどから、営業利益と経常利益は反転増となり、当期純利益もプラスが続いた。セグメント別では、主力事業のうち不動産開発事業で減収減益となったものの、シニア向けマンションなどのCCRC事業は大幅に伸長。また不動産投資事業は私募リートの組成など拡大を進め、売上高、営業利益共に前年度比2倍以上へと業績を伸ばした。次期については、底堅い住宅需要が続くという予想を踏まえ、増収増益を見込んでいる。

フージャースHD

決 算 22年3月

売上高 795億円 (△0.8%)

営業利益 66億円 (23.2%)

経常利益 56億円 (23.3%)

当期利益 30億円 (6.6%)

予 想 23年3月

売上高 800億円 (0.6%)

営業利益 73億円 (9.0%)

経常利益 65億円 (14.2%)

当期利益 42億円 (36.9%)

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